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故ヒース・レジャーさんの遺作となったテリー・ギリアム監督の映画『Dr.パルナサスの鏡』を劇場公開時からプロモーション協力していた爆笑問題の 太田光が、本作のDVDとブルーレイのCMディレクターに挑戦していたことが明らかになった。
過去に短編映画の監督を務めたことのある太 田だが、友人であるギリアム監督本人からの依頼でテレビCM制作に初挑戦。太田は長編映画の製作準備も始めているが「あの天才テリー・ギリアムの映像を素 材に、自由に切ったり貼ったりできるというのは、誰もが天才画家になれる魔法の絵の具で絵を描くようなもの。最高のぜいたくだった」と謙遜。しかし、監督 の笑顔が挿入されるラストカットは太田の発案で、5月にロンドンで撮影したもの。ギリアム監督の映像にイマジネーションもかき立てられたのか、太田自身、 制作を楽しんだようだった。 また、太田は「世界を救うのはイマジネーション」というキャッチコピーも発案し、DVDに特典映像として収め られたジャパン・プレミアの映像にも爆笑問題として出席したりと本作のプロモーション活動に大貢献。ギリアム監督もそんな太田の働き、そしてCMの出来に は感動し、「ブラボー! 素晴らしいCMだ。『Dr.パルナサスの鏡』の心をよくつかんでいるよ、ありがとう」と感謝するだけでなく、「今度はきみが映画 をつくる番だよ。僕も感動するような映画を頼むよ。がんばれよ!」とエールを送った。 CMはDVDとブルーレイの発売日前後から放映され る見通し。また映画のオフィシャルサイト、及び爆笑問題所属事務所タイタンのホームページでも公開される。DVDとブルーレイの特典ディスクは、亡くなっ たヒースさんの貴重な映像と共に、世界各地でのプレミアの様子も収められている永久保存版。残念ながら今回太田の制作したCMは収録されていないが、太田 がギリアム監督の映像をどう料理したのかはぜひ、自分たちの目で確かめてもらいたい。 PR |
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●なぎ倒してでもボール奪え オランダ戦の観戦に南アフリカまで来たんだけど、ブブゼラは想像以上にうるさかった。 オランダ戦は、負け方としては一番「いい負け方」じゃないかな。1次リーグ最終戦のデンマーク戦(24日)につながる試合だった。しかし、気になることは たくさんあった。後半途中からMF中村俊はピッチに入り、一体、何をしようとしていたのかな? FWの玉田にしても同じ。2人とも、戦う姿 勢がないのはいかんね。 試合途中から入るんだから、さらなる戦う気持ちを表現しないと。相手をなぎ倒してでもボールを奪ってやる――を表 せないようでは、何のための途中出場なのか。 カメルーン戦の殊勲者、MF本田の出来も良くなかった。オランダ戦のプレーには「若さ」がな かった。あれじゃ~、まるで若年寄だ。もっとがむしゃらにガンガン行ってもらわないといかん。 FW岡崎のシュートは惜しかった。でも、あ れは決めて欲しかった。飛び出してシュートを打つまでは良かった。ボールがもう一個分、落ちたところで打ちたかった。まだ若いね。チャンスを確実に決める ことで味方の信頼を勝ち取ることができる。そうすれば、みんなからもっと良いボールが出てくるようになる。 全体的にシュートが足りない。 パスも遅い。もっと速いパスを前線に当てないと。中盤でタラタラしていたら、あっという間に相手のDFラインはできてしまう。 オランダ戦 は善戦といっていいが、日本サッカーのいつもの悪い部分は変わってない。長年の根本的な問題だから、そう簡単に修正できるものではないのだが。 デンマークとカメルーンの試合はホテルのテレビで見たけど、デンマークは侮れない。スピードもあるし、強さもある。強いチームだ。 守りは そう心配していない。日本はDFの真ん中(闘莉王、中沢)がしっかりしていて頑丈だからね。両サイドを破られないようにしっかり締めることが大事になる。 デンマークの選手はオランダよりも高い。好き勝手にプレーさせないためには、どうしたらいいのか、高さ対策を含めてしっかり考えたいね。 サポーターの期待をデンマーク戦まで引っ張ることができた。そういう意味でも、オランダ戦の善戦は良かった。 |
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今年4月、突然の離婚騒動に始まり、セミヌードCMに半ケツダンスと、芸能界の話題をさらった沢尻エリカ。エイベックスと新規に契約を結び、日本での本格 的な活動を再開するかに思われたが、沢尻本人は「映画やドラマでの本格的な女優活動は来年以降」と明言。半ケツ騒動のバッシングから、マスコミへの恐怖心 を強くしているということも理由のひとつであろうが、彼女の眼前にはそれ以外にもさまざまな懸念事項が立ちはだかっているのだという。
「エ イベックス松浦社長の強い希望で、移籍話が浮上していた沢尻ですが、一向に進展しない離婚問題はもちろん、スペインの個人事務所との契約解除も成立させら れていない。現状では二重契約となってしまうため、日本の事務所に所属してマネジメントしてもらうことが不可能なのです。 また、5月29日に行われた『MTVビデオミュージックアワードジャパン2010』でのドタキャンも、エイベックス側の心証を悪くした。スペシャルゲスト として別格扱いされていたにもかかわらず、突然のキャンセル。沢尻としてはマスコミの前に出たくないというナイーブな気持ちがあったようですが、『その程 度の覚悟だったのか』と非難する声もありました」(週刊誌記者) その一方で、沈黙を貫いてきた高城剛氏が離婚協議に応じるというウワサ も出ている。 「高城氏と沢尻が、今月末に話し合いの場を持つようです。高城氏は現在、ヨーロッパに滞在しているのですが、沢尻も雑誌グラ ビア撮影のために渡欧中。そもそも今回の件について、日本のマスコミに嗅ぎつけられないよう、向こうで夫婦だけで話し合いたいというのが高城氏の希望でし た」(芸能関係者) ただ、二人きりで対話をしたとしても、修復は難しいのでは、と沢尻の関係者間では言われている。 「沢 尻は"オトナの事情"に振り回されただけ、と擁護する声もありますが、離婚を決意したのは彼女本人。もともと彼女にとってこの結婚は"恋愛"感覚だった。 離婚騒動が持ち上がる直前には、夫とのデートを面倒臭がっていたり、最終的にはアッケラカンと『もう冷めちゃった』と笑っていて......。彼女の中で は、この恋愛はすでに終わったこととされているようでした。まさに女心と秋の空ですね。彼女にはまだ、生涯を共にする"永遠の愛"は早過ぎたようで す」(前同) |
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奥田民生プロデュースによるニューシングル「サンシャイン」を発売したばかりのHiGE。彼らが7月14日にシングルと同タイトルのアルバム『サンシャイ ン』をリリースする。
2010年3月にHiGEに電撃加入した“アイゴン”こと會田茂一を迎えての初アルバムとなる『サンシャイン』は、アイゴンの ほか、先行シングルのプロデューサー・奥田民生に、ベストアルバムのリード曲「テキーラ!テキーラ!」をプロデュースした土屋昌巳という超豪華プロデュー サー陣が腕を奮った一枚。 さらに、ゲストミュージシャンとしてユニコーンの川西幸一と、RIZEの金子ノブアキが参加。フィリポ&コテイ スイというふたりのドラマーとは、一味違った個性的なドラムも聴きどころとなる。 また、「ACジャパン」CMソングとしてオンエ アされ続け、ライヴでも好評だった「青空」がついに今回、作品化。このようなトピックから、HiGE自身も本作にかなりの自信を持っているようで、曰く 「最高傑作」とのこと。アーティスト本人が堂々とこう言い切ってしまうということは、ファン、リスナーとしても期待を持つべき、いや、その期待を十分に上 回ってくれる作品だと考えて間違いないだろう。 『サンシャイン』に参加した各プロデューサーの声を最後に紹介しよう。 「ボ クの加入で本年度の珍プレーNG大賞の筆頭にイルHiGEの新作完成おめでとう!!! こんなに雷舞も練習も楽CくてEのかなぁ?と思ってマス。これからも一緒にヤツらを茶化しまくろ~♨ど~ぞ夜露死句!!!」── 會田茂一 「ひ げにはドラムが二人もいるだけでもすごいのに、なおかつ別のひとにドラムをやらせる。すごい。ギターもまた増えたらしい。すごい。他人も歌っている。ひげ すごい。」── 奥田民生 「いったい何が“心にグッと来る”のでしょう? 今回の髭とのレコーディング中、この謎の“心にグッと来る”ポイントまで、みんなが全力で、まっしぐらになれました。ボクにはこの時間がとても美しく思 え、そしてその音楽にグッと来ました。ありがとう。」 |
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今年、米ハリウッド進出30周年を迎えた香港俳優のジャッキー・チェン(56)が、このほどスポーツ報知の単独インタビューに応じた。19日には最 新作「ダブル・ミッション」(ブライアン・レヴァント監督)が公開。引退を決意したCIAの敏腕スパイを演じているが、アクション俳優として現在も活躍す るジャッキーは、自身の引退について「全く考えてない」と“生涯現役”を宣言。また、上海万博でのPRソング盗作騒動について、初めて口を開いた。
1980年、「バトルクリーク・ブロー」でハリウッドに進出してから30年。この間、世界を代表するアクション俳優の第一人者として、常にトップを走り続 けてきた。 「30年と言われても、ピンとこないね。自分では気にしたことがなかったし、周囲から言われて気づいたくら い。ただ、ここ10年くらいは時間がたつのが早く感じるようになったかな」 30周年記念作品「ダブル・ミッション」は 自身が「記憶にある中では初めて」という父親役に挑戦。ファミリー向けの作品でもあるが、もちろん、ジャッキーの真骨頂であるアクションも健在だ。 「今 回もそうだけど、これまで頑張れたのは、自分がやりたい作品に出演してきたからだと思う。世の中のブームにとらわれず、映画を作ってきた。だからこそ、ハ リウッドに行ったばかりの頃は誰も相手をしてくれなかったのが、今ではアクションに関しては自分で口にするのも何だけど、僕の言うことを聞いてくれるよう になったんじゃないかな」 30年前、英語をほとんど理解できなかったが、反骨精神で自らの地位を築き上げてきたことを 懐かしそうに振り返った。 「ダブル―」でジャッキーが演じている主人公・ホウは、CIAからの引退を決めたエージェント。自身ももう56 歳。引退を考えることはあるのだろうか。 「映画の仕事は、もう2015年まで全部スケジュールが決まっている。自分の誕 生日も忘れちゃうくらい、忙しいね。今も2日間休みがあるだけでも、すごくうれしいくらい。でも、朝起きた時に何もすることがないと困るんだ。友達を呼ん で脚本の話をしたり、ほかの俳優の撮影現場に行ったり指導をしたりしている。多分『死ぬ日がリタイアの日』って言えるんじゃないかな」 そんな多忙の中、現在取り組んでいるのが中国にシネコンを造ること。先月29日、北京市内に17スクリーンを擁する、その名も「ジャッキー・チェン・シア ター」をオープンさせた。聴覚障害者向けに補聴器の貸し出しを行うなど、誰もが楽しめる環境づくりを第一にしている。 「映 画人として、何よりも重要なのは作品を見てもらうこと。アメリカでは2万スクリーン以上もあるのに、中国は5000くらいしかない。数が少な過ぎるから ね。視覚、聴覚の両方で楽しめるような劇場を造りたいんだ」 今後は上海をはじめ、各地にオープンさせる予定。引退する 暇はなさそうだ。 「これからも、アクションはもちろん、いろんな僕を見てほしい。まだまだ頑張るよ」 ファンからの声援をパワーに、ジャッキーはスクリーンの中で躍動を続けていく。 |



