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今年4月、突然の離婚騒動に始まり、セミヌードCMに半ケツダンスと、芸能界の話題をさらった沢尻エリカ。エイベックスと新規に契約を結び、日本での本格 的な活動を再開するかに思われたが、沢尻本人は「映画やドラマでの本格的な女優活動は来年以降」と明言。半ケツ騒動のバッシングから、マスコミへの恐怖心 を強くしているということも理由のひとつであろうが、彼女の眼前にはそれ以外にもさまざまな懸念事項が立ちはだかっているのだという。
「エ イベックス松浦社長の強い希望で、移籍話が浮上していた沢尻ですが、一向に進展しない離婚問題はもちろん、スペインの個人事務所との契約解除も成立させら れていない。現状では二重契約となってしまうため、日本の事務所に所属してマネジメントしてもらうことが不可能なのです。 また、5月29日に行われた『MTVビデオミュージックアワードジャパン2010』でのドタキャンも、エイベックス側の心証を悪くした。スペシャルゲスト として別格扱いされていたにもかかわらず、突然のキャンセル。沢尻としてはマスコミの前に出たくないというナイーブな気持ちがあったようですが、『その程 度の覚悟だったのか』と非難する声もありました」(週刊誌記者) その一方で、沈黙を貫いてきた高城剛氏が離婚協議に応じるというウワサ も出ている。 「高城氏と沢尻が、今月末に話し合いの場を持つようです。高城氏は現在、ヨーロッパに滞在しているのですが、沢尻も雑誌グラ ビア撮影のために渡欧中。そもそも今回の件について、日本のマスコミに嗅ぎつけられないよう、向こうで夫婦だけで話し合いたいというのが高城氏の希望でし た」(芸能関係者) ただ、二人きりで対話をしたとしても、修復は難しいのでは、と沢尻の関係者間では言われている。 「沢 尻は"オトナの事情"に振り回されただけ、と擁護する声もありますが、離婚を決意したのは彼女本人。もともと彼女にとってこの結婚は"恋愛"感覚だった。 離婚騒動が持ち上がる直前には、夫とのデートを面倒臭がっていたり、最終的にはアッケラカンと『もう冷めちゃった』と笑っていて......。彼女の中で は、この恋愛はすでに終わったこととされているようでした。まさに女心と秋の空ですね。彼女にはまだ、生涯を共にする"永遠の愛"は早過ぎたようで す」(前同) PR |



