|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
「独立記念日」である7月4日に誕生日を迎え、バラク・オバマ米大統領の長女マリアちゃんが12歳になった。このお嬢さんが今、大変な “伸び盛り” であるとして、父オバマもハラハラのようだ。
オバマ大統領はカンザスシティにて8日、景気対策として続く連邦政府資金の支出が、徐々に経 済界を潤し始めたことへの理解を求めたいとして、3200万ドルの助成金を支給した電気自動車工場のプレスルームで演説。その最後に、お得意のちょっと楽 しいプライベートな話題を出し、場を和ませた。 その話題とは長女マリアちゃんについて。大統領は、「私にはまだ “ティーンエイジ” の子はいません。マリアはまだ “トウェルヴ” ですからね」と、まずは笑いを取った。 「この子は私の可愛いベイビーだとばかり思ってい たのに、ここに来て突然のように成長してしまいました。5フィート9インチもあって、見かけはまるで大人のよう。でもまだ歯には矯正のブレースをはめてい る、そんな12歳なんです。父親としてはハラハラですよね、こういうのはやっぱり。」 娘の体の急激な成長に父親としての複雑な心境をのぞ かせ、それでもたっぷりの冗談を交じえ、楽しそうに話し続けた大統領。12歳になったばかりというのに、マリアちゃんがすでに175cmにもなっていると いうのは確かにスゴイ。 もっともこのご家庭、両親ともにやはり背が高い。父バラクの身長は185cmあり、大柄なファーストレディとして 有名な母ミシェルは、ハイヒールなど履かなくとも180cmもある。おまけにファミリーは誰もがスポーツ好きだそうで、高身長の要素は全て揃っている。 “大 統領の娘がモデル・デビュー”というのも悪くないではないか。マリアちゃんの顔は、どちらかというとパパ似と言われているのだし…? PR |



