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●なぎ倒してでもボール奪え オランダ戦の観戦に南アフリカまで来たんだけど、ブブゼラは想像以上にうるさかった。 オランダ戦は、負け方としては一番「いい負け方」じゃないかな。1次リーグ最終戦のデンマーク戦(24日)につながる試合だった。しかし、気になることは たくさんあった。後半途中からMF中村俊はピッチに入り、一体、何をしようとしていたのかな? FWの玉田にしても同じ。2人とも、戦う姿 勢がないのはいかんね。 試合途中から入るんだから、さらなる戦う気持ちを表現しないと。相手をなぎ倒してでもボールを奪ってやる――を表 せないようでは、何のための途中出場なのか。 カメルーン戦の殊勲者、MF本田の出来も良くなかった。オランダ戦のプレーには「若さ」がな かった。あれじゃ~、まるで若年寄だ。もっとがむしゃらにガンガン行ってもらわないといかん。 FW岡崎のシュートは惜しかった。でも、あ れは決めて欲しかった。飛び出してシュートを打つまでは良かった。ボールがもう一個分、落ちたところで打ちたかった。まだ若いね。チャンスを確実に決める ことで味方の信頼を勝ち取ることができる。そうすれば、みんなからもっと良いボールが出てくるようになる。 全体的にシュートが足りない。 パスも遅い。もっと速いパスを前線に当てないと。中盤でタラタラしていたら、あっという間に相手のDFラインはできてしまう。 オランダ戦 は善戦といっていいが、日本サッカーのいつもの悪い部分は変わってない。長年の根本的な問題だから、そう簡単に修正できるものではないのだが。 デンマークとカメルーンの試合はホテルのテレビで見たけど、デンマークは侮れない。スピードもあるし、強さもある。強いチームだ。 守りは そう心配していない。日本はDFの真ん中(闘莉王、中沢)がしっかりしていて頑丈だからね。両サイドを破られないようにしっかり締めることが大事になる。 デンマークの選手はオランダよりも高い。好き勝手にプレーさせないためには、どうしたらいいのか、高さ対策を含めてしっかり考えたいね。 サポーターの期待をデンマーク戦まで引っ張ることができた。そういう意味でも、オランダ戦の善戦は良かった。 PR |



