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故ヒース・レジャーさんの遺作となったテリー・ギリアム監督の映画『Dr.パルナサスの鏡』を劇場公開時からプロモーション協力していた爆笑問題の 太田光が、本作のDVDとブルーレイのCMディレクターに挑戦していたことが明らかになった。
過去に短編映画の監督を務めたことのある太 田だが、友人であるギリアム監督本人からの依頼でテレビCM制作に初挑戦。太田は長編映画の製作準備も始めているが「あの天才テリー・ギリアムの映像を素 材に、自由に切ったり貼ったりできるというのは、誰もが天才画家になれる魔法の絵の具で絵を描くようなもの。最高のぜいたくだった」と謙遜。しかし、監督 の笑顔が挿入されるラストカットは太田の発案で、5月にロンドンで撮影したもの。ギリアム監督の映像にイマジネーションもかき立てられたのか、太田自身、 制作を楽しんだようだった。 また、太田は「世界を救うのはイマジネーション」というキャッチコピーも発案し、DVDに特典映像として収め られたジャパン・プレミアの映像にも爆笑問題として出席したりと本作のプロモーション活動に大貢献。ギリアム監督もそんな太田の働き、そしてCMの出来に は感動し、「ブラボー! 素晴らしいCMだ。『Dr.パルナサスの鏡』の心をよくつかんでいるよ、ありがとう」と感謝するだけでなく、「今度はきみが映画 をつくる番だよ。僕も感動するような映画を頼むよ。がんばれよ!」とエールを送った。 CMはDVDとブルーレイの発売日前後から放映され る見通し。また映画のオフィシャルサイト、及び爆笑問題所属事務所タイタンのホームページでも公開される。DVDとブルーレイの特典ディスクは、亡くなっ たヒースさんの貴重な映像と共に、世界各地でのプレミアの様子も収められている永久保存版。残念ながら今回太田の制作したCMは収録されていないが、太田 がギリアム監督の映像をどう料理したのかはぜひ、自分たちの目で確かめてもらいたい。 PR |



