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6月9日についに「17thシングル選抜総選挙」の開票が行われるアイドルグループ・AKB48。デビューから4年で大躍進を遂げた彼女たちだが、その 間に21人の卒業メンバー(SDN48移籍を除く)を出していることでも知られている。そんな中、結成当初の初期メンバーで、当初エースでありながらも持 病の腰痛と喘息の悪化により、2008年11月23日にAKB48を卒業していた中西里菜が、芸能活動を事実上休止し、地元である大分県に帰郷することを 告白。中西はブログで次のように明かした。
「この度、地元大分に帰る事にしました 東京にでてきてから5年間 AKB活動、そして卒業し てからのタレント活動とたくさん思い出ができました そしてたくさんの出会いもありました(^O^) 里菜にとってすごく幸せな時間でした★ここで一度、 大分でお休みをして、充電期間に入ろうと思います。いろんな経験や、たくさんの出会いがあってホントにホントに楽しかったです」 AKB48初のスピンオフユニット・Chocolove from AKB48でも現在の人気メンバー・秋元才加、宮澤佐江を脇に据え、センターを務めるなど、人気、実力共に高かった中西。彼女の素質の高さについて、 AKB48劇場通い4年7カ月の"古参ヲタA氏"は次のように語った。 「AKB48の1st公演の1曲目はメンバーたちが 『PARTY!』と叫ぶ、印象的なイントロの『PARTYが始まるよ』から始まります。その曲でセンターに立っていたのが、りなてぃん(中西)でした。前 田敦子でも高橋みなみでもなく、中西からAKB48の歴史が始まったといっても過言ではないでしょう。高校を中退して大分から単身上京してきた彼女の AKB48に賭ける意思は強く、透明感のある天性の歌声と、努力によって獲得した歌詞を汲み取って多彩に表情を変える表現力も、初期メンバー内では抜きん 出ていました。シングル選抜にも入り続け、NHK教育の『一期一会 キミにききたい!』も中西メインで出演。Chocoloveでもセンターを務めるな ど、間違いなくAKBを牽引するメンバーでしたが、持病の喘息と腰痛が悪化。治療のためにひまわり組2nd公演は欠場。チームA 4th『ただいま恋愛中』リバイバル公演で復活を遂げますが、腰をかばって踊っているようで、ついにA 4th終了と共に卒業。同時に卒業したほかの初期メンバー4人と行ったAKB48劇場での"謝恩会"でりなてぃんが語った『がんばった子が報われてほし い』という言葉が今でも胸に突き刺さっています」 中西はAKB48卒業後、写真集とDVDを発売し、3月には『玉ニュータウン』(テレ ビ埼玉)という番組にも出演するなど、活動を嘱望されたが、A 4thの彼女のユニット曲のタイトルでもあった「帰郷」の道を選んでしまったようだ。実家での充電を経て、再び歌手としての夢を実現させてくれることを願 いたいものだ。 PR |



